FC2ブログ
トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

フリーエリア3

カテゴリ

蚊、夏場に出没する毒虫の防ぎ方




最近の婚活事情

街歩き、ハイキング、トレッキング、登山道具の選び方を見る

バーベキューの道具を見る

アウトドアーの達人を見る

夏、楽しみがいっぱいのアウトドアーには、刺されるとかゆくて痛い毒虫がいっぱい。
同じ蚊でも街の蚊と田舎の蚊では毒のパワーが違います、刺されてからでは、せっかくのアウトドアー体験をあきらめて帰路に付くことになりかねません、そうならないように万全の準備と、多少の知識を持って、アウトドアーを楽しんでください

 夏の毒虫の代表格

蚊1s


■  最近は街中にも進出!ヒトスジシマカ(ヤブカ)
   活動はおもに昼。逆に夜になると見られなくなる。
   おもに雑木林や竹ヤブなどに生息している。
   最近は公園や人家など街中にも少なくない。

■  夜のハンター アカイエカ
   夜間に吸血し、屋内にも侵入。
   しつこい羽音で安眠を妨げる。近くに獲物がいなければ
   半径1キロ近くも飛び回り、ターゲットを探す。

■  都会でも増加中! チカイエカ
   低温に強く、冬も活動する。
   よく見られるのは、水洗トイレの浄化槽や、ビルの地下 
   地下鉄の線路際の溝などの水溜り。
   最近は都心でも増加中だ。

蚊に刺されないためには
蚊は血液型によって”獲物”を選り好みすることがわかっている。O型の人はA型の人に比べて2倍近く刺されやすくB型はその中間程度。

対策

蚊対策


■二酸化炭素対策……呼吸を減らす!

二酸化炭素を検知しているのは有名な話である。蚊は「小顎蝕鬚」と呼ばれる触覚のような部分を使って、最大で約50m程離れた場所からでも二酸化炭素を嗅ぎわける。

単純に二酸化炭素を多く排出する人、つまり身体が大きい人ほど、蚊を寄せ付けやすいという傾向がある。また大人に比べて子供が蚊に刺されづらいのはそのせいであるともいわれる。

■運動と代謝……あまりしないほうがいい

遠くからの二酸化炭素の検知に加え、蚊は獲物に近づくと、今度は乳酸や尿酸といった人間の身体が自然に発する分泌物、さらに体温を検知して獲物を定める。

運動により乳酸が出ている人や、体温が高まっている場合は、より蚊に狙われやすいといえる。また乳酸や尿酸の分泌量は先天的な違いもあるので、先天的に刺されやすい体質の人もいる。

■ビール……控えたほうがいい可能性

ビールをよく飲む人が蚊を寄せ付けるという説があるが、単にビールを飲む人がよく発汗し、体温が上昇するためであるという批判もあり、これに関しては仮説の域をでていない。

■衣服の色……淡い色の服を着る

 蚊は嗅覚とあわせ視覚でも獲物を認識していることから、黒や青、赤、といったはっきりとした色を来ている人の方が蚊を寄せ付けやすい、という説もある。

蚊の生態

発生源は水のあるところですが種類により沼や田んぼ等の大水域から発生するものや小さな水たまりから発生するもの、ドブ川や汚水槽から発生する種類もあります。

吸血する時間帯や場所も種類により異なりヒトスジシマカやセスジヤブカ等は昼間吸血し

その他の多くは夕方から夜間にかけ吸血活動が盛んになります。

普段の生息場所は屋外の草むらの中が多いので昼間、家の中で蚊を探してもほとんど発見できません。

夕方、アウトドアー定番のバーベキュー。と、くればビールが付き物、ワイワイ楽しく過ごす時間。
体温は上がり、二酸化炭素は当然マックスで排出しています。


BBQは人間だけでなく蚊もBBQが大好きの様です

アマゾンで見る虫よけスプレー
アマゾンで見る毒の吸出し器


スポンサーサイト



バーベキュー用品サイト

バーベキューの達人

アブ、夏場に出没する毒虫の防ぎ方




夏、楽しみがいっぱいのアウトドアーには、刺されるとかゆくて痛い毒虫がいっぱい。
山や河川を飛び交うアブはパワーが違います、刺されてからでは、せっかくのアウトドアー体験をあきらめて帰路に付くことになりかねません、そうならないように万全の準備と、多少の知識を持って、アウトドアーを楽しんでください

アブ 夏の毒虫

アブ1


■ アブは、夏を中心に発生し、早朝や夕方などに被害が多い虫です。一般的に、川や水田、湿地帯など水の多い自然環境の中で生息しています。

■ アブの種類の中には蜂の蜜を主食にしている種類もいますが、一般的には動物の血液を主食にしています。

■ 蜂は自分から近づいたり、無理に追い払おうとするなど、刺激しない限り襲ってきませんが、アブは人の血液も捕食するため、自ら人のところによってくて、大量にまとわりつきますので注意が必要です。

アマゾンで見る虫よけスプレー
アブ対策

アブに噛まれた時の症状

噛み付かれると瞬間的に激痛が走り、噛まれた箇所から出血が出ます。その後、赤い腫れと同時に強いかゆみを生じ、2~3週間程かゆみが続く可能性があります。

お子さんが掻きむしるととびひしたりする可能性がありますので、注意が必要です。

対処方法

■ アブが発生する場所に出かけるときは、なるべく長ズボンや長袖を着て「肌」を露出しないようにするのが賢い対処法です。
■ 首元の露出も、厚手のタオルを巻いて肌を出さない様に対策しましょう。
■ 黒い色は避けなるべく白や、明るい色の服を着用しましょう。

刺された場合の治療法は

■ 引き裂かれた皮膚の部分をキレイな水でしっかりと洗い、止血をする。
■ その後に、傷口を冷たい氷や水で冷やす様にしましょう。

■ 更に症状を緩和するには、抗ヒスタミン薬とステロイド成分を配合している外用剤を塗りこむようにしましょう。

エアゾール殺虫剤は、速効性と致死効果にすぐれた成分を使用しているため、素早く駆除することができます。携帯用の蚊取り線香などもアブよけの効果があると言われていますので、他の虫よけスプレーと併せて使用すると効果的です。

アマゾンで見る毒の吸出し器

ブト(ブヨ)、夏場に出没する毒虫の防ぎ方




夏、楽しみがいっぱいのアウトドアーには、刺されるとかゆくて痛い毒虫がいっぱい。
山や河川を飛び交うアブト(ブユ)はパワーが違います、刺されてからでは、せっかくのアウトドアー体験をあきらめて帰路に付くことになりかねません、そうならないように万全の準備と、多少の知識を持って、アウトドアーを楽しんでください

蚊の次に、このブヨをあげる人が多いと思います。ブヨは地方によってはブトとかブユとか呼ばれています。

ブト(ブヨ) 夏の毒虫

ブト

ブト(ブユ)の生態

■ ブユはハエより若干小さく、体長3~5mm程度の吸血性の虫です。
■ 幼虫は小川や渓流で育ち、綺麗な水辺を好むため、蚊と違って都会ではあまり見かけません。夏場のキャンプ場や渓流、ゴルフ場などきれいな水辺を好みます。
■ 発生するのが6~7月と釣りのシーズンと重なりますので、釣り人の天敵です。
■ ブヨに刺されると「ブヨ刺症」と呼ばれ、治療科目だそうです。

■ ブユは刺されると猛烈に痒いだけでなく、激しい痛みを生じたりいつまでも腫れが残ったります。リンパ管炎やリンパ節炎を併発し、歩行困難になるというような症状が出ることもありますので、アレルギー症の人は特に注意しなければいけません。

アマゾンで見る虫よけスプレー

アブ対策

刺された時の症状

■ チクッ!と痛みが走ります。足、特に露出したスネ回りを刺されることが多いようです。靴下を通します。
■ 痛みの原因は蚊のように刺すのではなく、囓る!からだそうです。ムカデと同じですね、
■ 囓りますので、血が出ます。通常たいした血は出ませんが、ケースによってはかなりの出血が見られることもあります。
■ 蚊と違って、その時はあんまり痒くありませんが、次の日あたりから、刺された周辺が赤く腫れ、猛烈に痒くなってきます。
■ 患部が熱を持ち、しこり(痒疹結節というのだ)ができます。後はひたすらかゆみと痛みに耐えるだけです。1週間ほど続くケースが多いようです。
■ 個人差もかなりあるようですが。私は齧られた後、毒液が足の中を流れていくそのままにみみずばれをおこし、あくる朝には靴も履けないぐらいに腫れあがりました。

ブト(ブヨ)対策

■ 半ズボンは辞め、しっかりした生地のズボンを履く。頭を狙ってくる蜂と違って、足元を攻めるのがブヨの特長ですから、できるだけ、厚手のズボンを履くことです。それでもズボンの上からやられます。

■ 虫除けスプレーを使う
■ 蚊と同じで朝夕に出没しますので、特にこの時間帯に気をつけましょう。

刺されてしまったら

応急処置は

■ 患部を冷やす!腫れてきて熱をもったら、氷やアイスノンで冷やすと効果があります。
■ ステロイド系虫刺されクリームがよいようですが、お医者様に薬を処方してもらうか、薬局屋さんで相談しましょう。
■ 皮膚科で検診を…症状が激しく出るようでしたら、早い目に検診に行きましょう。通常の処方は注射に加えて、抗生物質とステロイド剤、痛み止めといったところです。

ブヨ


毛虫、ムカデ、夏場に出没する毒虫の防ぎ方




夏、楽しみがいっぱいのアウトドアーには、刺されるとかゆくて痛い毒虫がいっぱい。
何処にでもいる毛虫やムカデ、刺されてからでは、せっかくのアウトドアー体験をあきらめて帰路に付くことになりかねません。そうならないように万全の準備と、多少の知識を持って、アウトドアーを楽しんでください。

毛虫とムカデ

毛虫

皆さんご承知で写真は気持ち悪いだけですので写真は省きます。

毛虫の発生場所は主に樹木です

■ 椿やサザンカ、お茶の木などにいる毛虫
   チャドクガ  幼虫には毒針毛があり触れると発疹と激しい かゆみを起こす。成虫にも同様の毒が付着しています。
■ 桜、ケヤキ、カエデ、プラタナス、梅、柿、ナシなどにつく毛虫
  アメリカシロヒトリ  特徴のある毒刺を持ち触れると瞬間的に 激痛を感じ痛みと腫れが残る。
■ 症状がひどい場合は病院で診察を受けましょう。


ムカデ

ムカデは体型が細長く、体の各節からは脚が1対ずつ生え、頭部には、毒をもった巨大な顎(あご)を備えています。
毒はヒスタミンやポリペプチドを含み、咬まれると蜂に刺されたような激痛を伴うため非常に危険です。

治療には抗ヒスタミン剤含有のステロイド軟膏が良いとよく言わていますが、実際には刺される前に塗らないと効果が無いそうです。

■ ムカデは夜行性で、昼間は倒木や石、落葉の下などに潜んでいるので、むやみに木や石を裏返したりしないことです。

■ 森の中で遊ぶときは、長ズボン、長袖、帽子、手袋など服装に注意してください。

■ 腫れがひどい場合は水で湿布し、病院へ行く必要があります。